injeKtor × Cobalt Bomb αΩ Interview vol.8
Posted on 4月 30, 2008
Injektor(小麦): 音楽を聴かない人にメッセージを。フリーペーパー読む人が新入生だったりするので。
α: う?んそれは、やっぱり。コレかな。
方法序説を手にもち
α: 全てを疑って、自分で考えろ!
Δ: そういうことだよね。αΩやって思ったのは、全てを疑って面白い事をやってみる。面白いし!
α: 垣根を取り払うっていっても、何で垣根が必要なのかとか考える。
Ω: 流行とかそういうものに惰性で受け入れんじゃなくて、疑う。
α: マスメディアに動かされてるんだよっていうことを、みたいな
Ω: いいものは、何で良いのかっていうのをちゃんと突き詰めて、組み合わせていく。これとこれでこういう側面がでてくるぞ。
α: 例えば、普通にアジカンとか好きな人もいると思うんですけど。なんでアジカンがあなたは、好きなのか。好きなのかちゃんと確かめて欲しい。
Ω: 説明して欲しい。
α: その結果本当に好きだとわかったら良いと思う。
Ω: オレらも納得する。そういう人と話がしたい。
α: 全部そう。ファッションとかもそのブランドが良いと言われて皆使っているけど、何でそれが良いのかちゃんと説明できるほうが。
θ: そうじゃないと面白く無いですね。
Ω: 何でやるかっていう理由を考える。そういう人と何かしたいですね。
α: 僕は入れたいメンバーを選んでいるんですけど
Ω: 選んでるっていっても、10人いるけどな 笑
α: そうだけど 笑 でもそれぞれ一人一人が、現実を否定しているというか。現実今流行っているものじゃなくて、別の方向のモノが面白いと思ってる人を集めている。
Ω: こだわりがあるひと。持論を持っている。
κ: みんあカバーするものが違いますね。
α: 全員ベクトルが違うんで
κ: 音楽のジャンルとかも
Ω: DJ,プログラム、イラスト、VJ、思想、哲学、裏付け。とか皆違う。
α: 今は、もの凄くオリコントップ10とか好きな人がいないので、もし理由が説明できれば、納得できれば入って頂きたい。
Ω: 僕らは本当に否定しないんで!ちゃんと説明できる人だったら。単に流行が嫌なんじゃなくて、何でそうなのかって説明してくれれば凄いと思うし。
Injektor(小麦): ちゃんと自分を持ってるってことですか?
Ω: 自分というか、説明できる人。自分というとちょっと違うような、、、
α: 常識とかにあんまり惑わされない人。常識とそうじゃない部分をどっちも見て。最終的にどっちを選んでも良いんですけど、大事なのは、どっちも見てるってことだと。
Ω: 選んで、理屈を持ってる人。
Δ: それって自分を持ってるってことじゃないの? 笑
Ω: どうだろう 笑 まぁ、何でもやりますよ
α: こいつらを使って何かしたい人がいれば、
θ: 電撃ネットワークみたいな!
Ω: おれ、おむつに爆竹いれるの嫌だよ!!
一同: 笑
Ω: あれが一ヶ月使えなくなるんだよ。ただれちゃう。
Injektor(小麦): 使えなくなるって??
Ω: いやもう火傷しちゃって。前が。
α: それってどうやって排出するの?
Ω: いや、できるんだけど痛いんだよ。完治するまで一ヶ月。一ヶ月に一回しかできない。
Injektor(小麦): それもうやんなくていいですよ 笑
α: 一生で何回もできない!
Ω: やる回数限られてる。
Δ: やっぱり面白い事やってほしいですね。千葉大暇だし。変なこと勉強してるひともタマにいるので。
κ: クラブいくとやっぱり国立は、居ない。弱い。そういう面では、ちょっと変にまじめ。
Ω: 遊んでない。
α: 一生遊ぼう!!
Ω: ぶっとんだことやって欲しいですね。
κ: ぶっとんでないから!!
α: ぶっとべ!でもこのメンツに言われたくないかも 笑 ぶっとんでないし。
Injektor(小麦): 千葉大まじめですか??
Ω: おれが知ってる(千葉大生)のは、こいつらなんでわからないんですけど。
α: いやマジメですよ。いや、そうとうつまらなかったもん。
Δ: マジメに面白いっていうのもあると思うんだけど。面白く無い方のマジメは多いかも。マジメというか無気力みたいな。
α: 経済学部とかは、どうなんですか?
Injektor(小麦): 経済は、女の子だとCANCANみたいなのが多い
α: あ?CANCAN買えば良いと思ってるんでしょ?。そういう人たちにインタビュー読んでもらってなんでCANCANなのか、なんでエビちゃんなのか。
Ω: CANCANを疑え!!そうすると色んな人と話ができるようになると思う。
Injektor(小麦): 何か宣伝したいことが有れば。
κ: これ買ってください。
α: 学生みんなコレもってる。
Injektor(小麦): 1500円くらいでしたっけ?
Ω: 1500円です。
θ: ユニクロほど作ってないんですよ
α: これ着てないと止められる。
Ω: これ喧嘩売られた時に使えるんです。てめぇどこだ?って言われた時に
Injektor(小麦): どこ中だー?みたいな 笑
α: 大学生だと、てめえ、どこ大だ!
Ω: これが西千葉Tシャツだと「てめぇどこ大だ?」に対して「てめぇ見てねえのか」と「西千葉だ!」と
Δ: ぶつかった方に見る目がない!
Ω: てめえどこだを完全に封殺できます!
Injektor(小麦): 笑
Ω: クラブとかでお兄ちゃんとかとスグ仲良くなれる
α: あとこういう活動がしたければ、Artpublicityに入ってください!
Ω: おもしろいやつが来たら絡めたいから。就職口いくつでもある。
Δ: まじめな人にも紹介できるし。環境に興味が有るとか。社会貢献をしたいとか!
Ω: 地球の将来を憂いでいるとか。
α: すげえトイレに行きたい!!
Ω: それを我慢してたのかよ
一同: 笑
αがトイレに走る
Ω: 何で腰ひけてんだよ!
Δ: ギャロップ。
Injektor(小麦): なんかまとまりそうです。
一同: ありがとうございました!!
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injeKtor × Cobalt Bomb αΩ Interview vol.7
Posted on 4月 30, 2008
Injektor(小麦): これから野望、展望やってみたいことありますか?
コバルト爆弾: 一同 就職!
Injektor(小麦): 就職ですか 笑
Ω: 僕は今、公務員めざしています。
Injektor(小麦): 何やるんですか?
Ω: 町づくり。市役所。んで、小椋圭って知ってますか?
Injektor(小麦): 知ってますよ
コバルト一同: 小椋圭しってる!おお!
拍手が鳴り響く
Ω: 昔、銀行マンで、エリートサラリーマンなんですけど、
Δ: テレビで有名なシーンですけど、職場にテレビカメラが入って、銀行の上司に5時に報告しにいって
小椋「すみません、今日は武道館でライブがあるんであがらせてもらいます」
上司「小椋くん、仕事は終わったのかね?」
小椋「はい、今日の分は」
上司「それじゃ、ご苦労様でした。頑張ってくれたまえ」
っていう
Injektor(小麦): 小椋さんは、ライブされてたんですね
Δ: 銀行から、武道館へ!
α: 僕らも公務員の仕事が終わった後に
Ω: 「すみません、これからWOMBでDJで」って
α: 「今日の仕事は、おわったのかね?」って
Injektor(小麦): 分かりました 笑
α: 二足のわらじを
Ω: でも今年の夏くらいに落ちて泣いてるかも
Injektor(小麦): グループの目標としては?
Ω: グループの活動としては、クラブイベントに出る事かな。DENPAとか
α: DENPAっていう凄いイベントで。原宿系の凄いおしゃれな人が秋葉が大スキで、秋葉系と一緒に楽しめるようなイベントをやりたいと。
Ω: クラブとアニソン、ゲームとか
α: クラブ好き+アニソン、ゲーム好きを合わせたような
κ: 凄いですよ!シャープネルでるんです!!
α: わかんねえよ!!シャープネルとか 笑
κ: シャープネルは、凄いですよ。ハードコア業界J-Core業界の93年の始めの頃、日本にハードコアを持ち込んだ人で。
Ω: そういう凄い人がでるイベントで。
α: 400人のキャパシティの箱に380人とか来るんですよ。満タンで面白い。
Δ: 主催者が、次こそ入場規制かかるのを目指してるっていってたよ。
α: 色んなジャンルのイベントに出る事が目標です。
Ω: 僕らは、いいものは何でも消化したい。どんどん取り入れたいんで。色んなクラブに。それぞれイベントに特色があるんですよ。DENPAでいえばテクノとアニメ、ゲーム。昔の歌謡曲をかけまくるイベントとか。道場破りじゃないけど。
α: 例えばテクノのイベントに出て、ちょっとずつ選曲を換えて行っていつのまにかフロアーがアイドルソングで踊っている
Injektor(小麦): 笑
Ω: そういうテクノ一本だぜ!みたいな人がアイドルソングで踊っている。こっちとしても痛快ですね。
α: そういう騙す瞬間っていうのをやりたい。
Ω: 「この曲いいね?」みたいな。道場破り!
Injektor(小麦): 他に目標みたいなのは?
α: 一つ大事だと思っているのは、テクノを聴いている人が、テクノとして捉えられるように色んなジャンルを合わせて行くっていう目標で
Injektor(小麦): あぁ?
α: 僕が一番好きなジャンルで、踊るっていう部分に関して言えば一番集中できると思っているんです。そこの部分を外さずに横に振り切れるか
Ω: 本質を外さないっていう。テクノとして。
α: そうそう。
Injektor(小麦): 本質っていのが踊れるっていうことですね。
α: そうです!
Δ: 色んな分野をごちゃ混ぜにして、どの分野も見劣りしないで。クラブで踊れて楽しめるっていう根幹を大事にしつつ、音楽だけじゃなくて衣装、ビジュアル、WEB、インタビューなんかもトータルで試して行きたいです。
Ω: 光っているDJっていないから。ディスプレイのコネクタが繋がるDJっていないよな
一同: 笑
※Δは、自作デバイスを作って帽子が光る。ただしオービタルが光ります。すみません。
Δ: クラブで照明って凄い重要で、ライブハウスとクラブって全然違うんで、クラブの空間全体を制御したいなぁと。WEBでもクラブで見たイメージが再現されていると。全体で統一された雰囲気で。
Injektor(小麦): そういう雰囲気っていうのは、VJにも繋がってくるんですか?
Δ: そうですね。音とか映像とか照明とか。
Ω: DJはDJ、VJはVJっていうのじゃなくて。DJとVJの話がリンクしてくる。音のマッシュアップだけじゃなくて、音が光が連動してくるみたいな相互的な垣根の無いパフォーマンス
α: DJ単体で聴いてもちょっとおかしい。VJ単体で見てもちょっとおかしい。WEB見てもちょっとおかしい。だけど、ちょっとのおかしさが全体として統一感がある。そういうのを目指している。
Injektor(小麦): 空間をつくるっていうこと??なんだろう
Δ: コバルト爆弾αΩっていうイメージ。概念。イデア。
Ω: イデア
α: 空間っていっちゃうとビジュアルだけになっちゃうなぁ、、、
Ω: だから予想外のものを持ち込んで、「やっぱりコバルト爆弾って面白いな」と思ってもらいたい
Δ: その場で踊れたり楽しいって言うのは外さないようにする。
Injektor(小麦): あ????
α: すいませ?ん!!!!
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injeKtor × Cobalt Bomb αΩ Interview vol.6
Posted on 4月 29, 2008
再び机の上の系譜の話題に
Injektor(小麦): え?と、東って書いてあるのは?
Ω: 東京!Marqueeっていう、渋谷系、ピチカート5とかフリッパーズギターを中心にした雑誌。今もあるんですけど。高校の時に買ったピチカート5特集です。
α: 引きこもり時代!!
Ω: そう引きこもり時代。愛知の豊橋って所に中高と住んでたんですけど。αが中学あがって東京に引っ越しちゃって。豊橋は情報量が無くて、渋谷系のピチカート5好きだったんですけど、情報も無くて、友達も聴いてなくて。孤独でした。
一同: 笑
Injektor(小麦): 寂しいですね?
Ω: 寂しい中高生で、6年間。寂しい6年間でした。
α: 6年間!
Ω: 誰にもピチカート5話せなくて、寂しかった。
一同: 笑
Injektor(小麦): ピチカート5ってみんなの歌で流れてましたね?
Ω: あ、メッセージソング。
Injektor(小麦): これ(Marqee)も(コバルト爆弾αΩに)関係あるんですか?
Ω: ピチカート5って昔の映画のパロディと過去の曲のサンプリングしたりっていうのが凄いあって。そういうサンプリング中心というか。自分でゼロから作るんじゃなくて、良い物をもってきて自分の好みでより面白いものを作り出す姿勢っていうのが
α: ピチカート5ってやっている人がDJだもんね
Injektor(小麦): そうなんですね
Ω: 小西康晴っていうDJなんです。WEBのデザインするときとか口をだす時に、モノの考え方はピチカート5に影響を受けたのがかなり有ります。
α: まじめ!!まじめ!!
Ω: だからマッシュアップとか言っているけど、一番影響を受けたミュージシャンは、ピチカート5
α: 2manyDJ’sは、とっかかりに過ぎないんです。
Injektor(小麦): (系譜の一番上の原点「電気グルーヴのA」を指して)これは電気グルーヴですか?
αΩ: おお!!!それ、きた!!!!
α: なんだかんだ言ってコレだよ!!一番さいしょだから。
Ω: コレはひっどいよ!!ガリガリ君とかきいたことある?
Injektor(小麦): 無いです!
α: 10年の時を経て、Ωの手に戻った 笑
Ω: すーごい!今日凄い時に立ち会ってますよ。10年の時を超えて戻って来た、マジカルで買ったやつ。
マジカルとは、豊橋向山地区一帯の文化を担うメディアセンターの事
α: 僕たち愛知県で中学校入ったときに一緒に水泳部だったんですよ
Ω: 今でも泳げますよ。週2でプール。で、αが中学校一年の一学期に東京に引っ越しちゃう。何かあげようと思って考えて。
α: えらいね?
Ω: シャングリラ入ってる電気グルーヴのAを彼に渡して、あとBMW-R75サイドカーっていうプラモデル
α: ドイツ軍のサイドカー 笑
Ω: 僕が当時作ったやつをあげたんです。
α: ハーケンクロイツだっけ?ナチスの逆卍がバンバン載ってるサイドカーを、中1ですよ。中1のときにくれるんですよ!
Injektor(小麦): 恐ろしい中1ですね 笑
α: オレわかんないもん。ドイツ軍かぁ?って思うくらいで
Ω: インディージョーンズ最後の聖戦にでてくるんです。
θ: あぁ?あれか!!
Ω: カミセン(カミングセンチュリー)のくせに!やるじゃないか!
Ωはカミセンが勉強不足であると、いつも嘆いている。
Ω : それで渡したんですよ。これが不味かったんですね。これ電気グルーヴテクノじゃないですか。これがジワジワ彼の人生を浸食していった。
Injektor(小麦): 大好きになっちゃった
α: そうなんです。
机の系譜を時代順番に指し示して行って
電気グルーヴ[A] Mijk van DIjk[Multi-Mijk] hardfloor[jack in the box] 2many DJ’s [mix cd]
α: 僕がこちらの(テクノ)流れを持って来ていて、Ωがこちら(渋谷系、哲学書など)をもってきていて
Ω: 僕がそういう孤独な渋谷系。豊橋最後の渋谷系です。
コバルト爆弾αΩ: 笑い
Ω: 最初で最後です!突然変異だったんです。豊橋は、タワレコないんで(浜松まで)自転車で片道40km走ってました。行きは下りでいいんですけど、帰りが
Injektor(小麦): 辛いですねぇ?
α: 行きはよい良い帰りは、なんとやら
Ω: 帰りがつらいんですけど、CD聴きたさになんとか登って。6年間で10回くらいやって
Injektor(小麦): 40km!!
α: 電車のれよ!
Ω: ホントだよね。孤独さゆえに
α: 片や僕は東京でこっちの道を模索していて、出会った!
Ω: あ、靖国神社であったんです。僕が大学で横浜に来て、連絡して合おうぜ!ってなったのが8月15日の終戦記念日。
Injektor(小麦): なんでその日に?
α: う?ん。なんかひかれ合った!8月15日に。
Ω: その時に彼のミックスしたCDを渡されて
α: そのミックスCDに敗戦記念日って書いてあるんですよ。
Ω: 敗戦おめでとう!みたいな
α: 終戦記念日の靖国神社でΩに敗戦記念日ってかいてあるCDを持たせたかった。どんなことが起こるのかなぁ、ぶっころされんのかなぁとか 笑
Ω: そんで行くと「戦後何年の?」講演とかやってるんですよ。割と右の人の。
Injektor(小麦): ほぅ
Ω: 「北朝鮮をゆるさないぞ!」みたいなかんじで、「現在は平時ではない、有事である!!」
α: その人、イッちゃんてるんですよ 笑
Ω: 有事だ!!って。マイクで言っちゃってるから、これは有事だ!!って気づいたんですよ
α: 有事だ!
Injektor(小麦): 右じゃないですか 笑
α: いやいや違う違う!!
Ω: 有事なんだから何かしなきゃと
α: そういえば、日本の戦争を終わらせたのは、核爆弾じゃん!って思って。僕らも爆弾になれば、その有事を終わらせられるんじゃないかと
Ω: 有事が。
Δ: 大丈夫かそれ 笑
黙ってしまうインタビューアー
Ω: ちょっと語弊がありますけど。大丈夫ですか?? ごめんなさいね。
Injektor(小麦): なんか、どういう風にまとめたら面白くなるかと、、、
Ω: そういう風に言って頂くとありがたいですね。
Injektor(小麦): どういう所を押し出したいですか?
Ω: 僕らが考えていたのは、(インタビューページの)下半分が引用の元ネタを書いて。論文みたいに※印で。コレは※聖書によるとか。
α: ※これは向山小学校の公式学帽とか。それも士郎正宗のネタだと言った方がいいじゃないの? 笑
Multi-Mijkの士郎正宗のジャケット絵を指して
※士郎正宗の漫画は、ページの底部にかなりの量の注釈が付く。ただ注釈もわかりずらかったりして異常。
Ω: 士郎正宗は、攻殻機動隊の漫画を書いている人です。このジャケは、攻殻機動隊のゲームの縁?
α: これは、ドイツ人のmijk van dijkが日本大スキなオタクで、攻殻機動隊ゲームのサントラを作ったときに、
Ω: mijkのベストアルバムに士郎正宗のジャケットができた。
α: 知らないうちに、攻殻機動隊や士郎正宗には触れていました。おれは、Multi-Mijkから
Ω: オレは攻殻機動隊の漫画から
α: (このインタビュー)何をまとめんだろう 笑
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injeKtor × Cobalt Bomb αΩ Interview vol.5
Posted on 4月 29, 2008
自己紹介に戻り Ω: Ωです。ファッキンブレインです。 Δ: ファッキンブレイン! α: ファッキンブレインです。 Ω: 直訳するとぶっとんだ脳みそ一同: 笑 α: このグループってΩが一人だけ哲学者であり芸術家なんですよ。他のメンバーは、Ωの妄想を具体化するデザイナーみたいな位置づけで。コンセプトを作ってもらって音や絵、WEBで再現されます。 Ω: こんなんどうだろうって言って、妄想が理解されないまま再現されていると思う一同: 笑 Injektor(小麦): じゃあ、Ωさんの考えがモトで全部できているんですか? Ω: そういう訳じゃないんですけど、何かやろうぜってαからでてきて α: おれは、何かやりたがっちゃうんです。 Ω: 鉄砲玉みたいな感じで α: なんでもやろうと思ったらスグやっちゃう。DJの次にWEBを作りてぇと思ったら、WEB作れるΔに頼むとか Ω: そういう風に話が進むじゃないですか、そういう時にこうした方がいいよとか言うんです。 Injektor(小麦): あぁ Ω: (メンバーは)オレが言ってる意味わかってないと思うんですけど、そうなっていくんです。 α: 常人は誰も理解できないよ一同: 笑 Δ: 勝手な解釈だから。Ωの勝手な妄想とその他の勝手な解釈。 Ω: Ω妄想が入って、妙な味付けがされて出てくるんです。なので中心じゃないです。香辛料みたいな。 Δ: 笑 α: それ絶対そっち系の味になっちゃうような濃い調味料 Δ: うまい棒にかけるような!うまい棒にかかることで、モノとして出せる。 Injektor(小麦): 何も味が無いうまい棒にかける、とΔ: 明太子とか! Ω: こういうメタファーは初めてだな 笑 α: いや”納豆+メロン”とかそういう香辛料だと思う。 Ω: まぁ僕としては、筋を通してるつもりです。 Injektor(小麦): そういえばDUOは? α: DUOは、受験の時に一年間聴き続けていたんです。 Injektor(小麦): リスニングには良いですよね。 α: そうですね。高校の時に(成績が)底辺を彷徨っていたんですけど、一年間聴いていたら、センター試験(学校で)3番とかになっちゃったんです。英語は、コレ聴いてただけなんですけど。これ神です。このお陰で千葉大入れた。 Ω: これオススメです。だからやっぱりこれが無ければ結成されなかった。 α: これが売ってなければ国立大学入れなかった。 Ω: ターニングポイントですね。 Injektor(小麦): ある意味聖書みたいな Ω: すぐ近くに聖書置いてありますけどね 笑 α: この辺、全部バイブル!(野田努[ブラックマシンミュージック]、新約聖書、DUOなどなど) Δ: おれは、”はじめてのベーシック” 一同: 笑い Δ: 情報画像工学科ってセンター試験と二次試験の数学ではプログラムの題問あって、プログラム普通にかければ必ず満点取れる問題があって。 Ω: すごいですよねぇ。25点とか必ず確保されてるっていう α: Δだけ工学部の情報画像工学科に入った時点で、情報画像でやること全部知っていたんです。本当に! Ω: マスターしてたから、独学で色んな所に首突っ込んでいたα: 放置自転車の再利用とかね Δ: でも情画でやることなんて、ほとんど無いんですよ一同: 爆笑 α: ゼロに近い!! Injektor(小麦): へぇ?(驚愕 α: 情報画像でやることは、ゼロに近い!ちゃんと書いてください! Injektor(小麦): 情報画像の友達がいるんですけど 笑 Vol.6へ続く
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injeKtor × Cobalt Bomb αΩ Interview vol.4
Posted on 4月 28, 2008
Injektor(小麦): (机に置いてあるデカルトの方法序説を指して)この辺りは、どう関係してるんですか?
α: これ僕の本なんですけど。書いてある事は、全部疑って全部考えろ。
Δ: 考えている自分と言うものを唯一信じなさい。そこから全て考えようっていう。
α: どうしてこんな活動してるかっていうのは、このまま詰まらない学校生活に流されないで何かしなくてはっていう
Ω: 極東のアニソンなんかをかけあわせる。マッシュアップていう無茶苦茶な発想に説得力を持たせるためには哲学を学んでおかないと。万人に通用するっていうのは、難しいんじゃないか。ただ思い込みでっていうのは、通じない。
Δ: 上手くまとめようとしているけど、こいつは元から哲学していて思い込んでる 笑
Ω: 裏付けが必要ってことです。理由がちゃん説明できるという風にしておこうと。
Δ: 全てを疑ってかかるところからはじめるのは、そういう点ではテクノがテクノである必要はあるのかみたいな。
α: 普通2manyDJ’s を聴いてをやりたいと思った時、まずマネをするんです。だけど、自分達はなんでコレをまねするのか
Ω: 何でいいのか
α: 何でやるのか。やるなら何をしたほうがいいのか。というのを考えるためにも歴史書、哲学書とかを読んでいます。
Ω: 流れをつかむ。
α: 何でそう考えるかっていうのを考え続ける。(机に置いてある本やCDの系譜が)なんで僕たちに影響しているのかっていうのも説明できます。全部理由がある。
Δ: なんでを突き詰めて行く。
Ω: そういう姿勢はもっています。
Injektor(小麦): じゃあただ楽しいっていう風にやっているわけじゃないんですね。
Ω: それは、危険かなぁと。
αΩ: DEX PISTOLS!
Injektor(小麦): DEX PISTOLSって?
Ω: ぼくらのライバルです。
α: ライバルじゃない。敵。
Ω: 今すごい流行っているもてはやされてるグループなんですよ。
Injektor(小麦): なんで敵なんですか?
α: 正にこいつら(2 many DJ’s)の劣化版しかしてない。
Ω: 流行っている曲を連続でかけまくったり。普通のロックバンドでいったら名曲ばっかりやってるような
α: グレイ、ラルク、Xジャパンってカバーして演奏しているような感じ。
Injektor(小麦): その人の実力じゃないみたいな?
α: それって自分で考えて選曲してないじゃないですか。ただヒットチャートを並べているだけ。自分で考えず人に責任をなすりつけている。
Ω: そういうのは、やっぱりよくないなぁと
α: DEX PISTOLSに怒られるぞ 笑
Injektor(小麦): このDUOの単語帳は?
α: これは、このグループをやるには千葉大学に入るのが大きくて。このメンバーが千葉大つながり
Δ、θ、κなど
α: αとΩ二人でやっていても、こんなに面白くなかったと思う。WEBをやってくれたり。
ここでメンバー紹介
α: ぼくはDJ。営業。交渉かかりです。エフェクトも作ったり。
Ω: Δは、理系ナンバー1。
α: 理系ナンバー1。WEBサイト作れるプログラム書ける。
Δ: αと二人でエフェクトを書いたりしています。
α: あとエフェクトをかけるのもやってくれてます。κは、イラストレーション。
κ: 骸骨好きなんです。骸骨書いてます。
Injektor(小麦): キャラクターですか?
Δ: キャラクターっていうか骸骨です。
Ω: みんな爆発しちゃったんで、骨だけになる! 骨は嘘付かない。
Δ: ジョン??も言っていた
κ: 前に遺影を書きました。帽子被っている。VJもやってますよ
θ: 僕はシャツをこっそり作る。
Ω: 海賊版です!
α: ブート版っていいます。(自分の西千葉Tシャツを指して)僕がきているのは、オフィシャル
Ω: 彼が作っているのは、全部にせもの!
α: カミングセンチュリー(θ、κ)が着ているのはブート版。トニセン(α、Δ、Ω)は本物!
Injektor(小麦): 売ってるんですか?誰がつくっているんですか?
α: ksd6700です。
Δ: もう絶版です!ksd6700が作ってるのを勝手にユニホームにして、それのコバルト公式、海賊版を作ってる
θ: 売っている!!そんで事後承諾。
Injektor(小麦): 笑
Ω: コバルト爆弾αΩが公式に認めているのが海賊版ユニホーム!
α: 人の借り物で作るのはDJと一緒なんです。DJは何も生みださないように見えるんですけど、選択するということをしているんです。僕らもお洒落なファッションを選ぶこともできるんですが、やっぱり変なことをしたいので、
Δ: 西千葉Tシャツっていう変な物を作っているksd6700のTシャツを
α: 勝手に持って来て。この卒業した小学校の帽子も勝手に持って来て、
Ω: 勝手にユニホームにする!
(帽子について)
Δ: こいつらは、愛知県の小学校を出てるです
α: 学校には何にも許可とってない。
Injektor(小麦): 他のかたの帽子はどうしたんですか?
Δ: 僕は愛知県に行って。直接。学校の裏にある木島呉服店で
Injektor(小麦): 笑
Ω: 上履きとか体操服とかおろしている所。狂ったお店。
α: オフィシャルショップです!
Δ: 勝手にオフィシャルショップ。
Ω: みんなで買いに行って、調子にのって女の子用買おうとしたら木島呉服店おやじに「え?」とか言われて、ちょっと不味いかなぁと思ったら「おまえら、50円高くなるけどいいっ?って」
一同: 笑
Ω: それは問題じゃないだろう!!
Δ: あと「女の子のLLはちょっと小さいけど」って
一同: 笑
α: そこじゃないだろう!!
Ω: 可笑しい!そういう僕らみたいなはみ出しモノに優しい。平日の昼間に大学生がニヤニヤして入ってくるんですよ!
α: オレだけ既に帽子被ってたのに!
Ω: お古を。ノーコメントなんすよ!!
一同: 笑
α: 勝手に愛知県のオフィシャルショップっていっていて。最初ブログに電話番号載せてたんですけどΩに怒られて 笑
Injektor(小麦): でもおじさん許してくれそうですね
α: 絶対許してくれるよ。売り上げふえるよ!
ここでΩの白いWindowsラップトップに張られた向山小学校のシールに注目する
Δ: これマッキントッシュかと思いきや向山小学校のシール。
Ω: よく見ると向山って書いてある。20円。
Δ: ヘルメットに張るやつ。20枚くらい買おうとしたら、在庫がなくて
Ω: 「おいてねーや?!」とか言ってその場で電話発注してくれて。「とれたよ!」じゃねーよ(笑)これはクラブとかでマックみたいにみえるんですけど、よく見ると向山なんです。
Δ: このロゴ、カッコいいんですよ
α: オレ卒業するまで向山って書いてあるの気づかなかった!デザインされすぎてて。
Ω: かなり良いデザインですね?。
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injeKtor × Cobalt Bomb αΩ Interview vol.3
Posted on 4月 27, 2008

Injektor(小麦): メンバーの名前がギリシャ文字というのは意味があるんですか?
αΩ: これはコバルト爆弾αΩの名前の由来がありまして。
Δ: 公の場で語られるのは、はじめてで!
α: 変なDJとしてクラブイベントに出ようと思った時に、Ωを誘おうと思ったんです。僕はこっちのライン、Ωはあっちのサブカルラインが好きで(机に置かれた、テクノCDのラインと渋谷系雑誌のライン)
Ω: 哲学とかも
α: 彼を誘ったら変なものができるんだろうなと思ったんです。で、二人でやるユニット名を考えていて丁度そのときに映画を見ていたんです。
Ω: 続・猿の惑星です。
α: 一作目は、まともにヒットしたんですけど、2作目の監督がぶっとんでいて。
Ωが続猿の惑星を再生し始める。コバルト爆弾登場のシーン
Ω: これコバルト爆弾αΩです!
コバルト爆弾一同 コバルト爆弾です!!
Injektor(小麦): これなんですか!
Ωが猿の惑星のストーリーラインを説明する。
Δ: そんで2作目でグッチャグチャにした結果がコレ
Ω: 2作目の最後に放射能で生き残った人間達、ミュータントが爆弾をあがめている。ご神体なんですよコバルト爆弾αΩは!
α: みんな被爆しちゃってるから
Ω: 人間のなれの果てが力として、コバルト爆弾αΩを力の象徴としてあがめている。僕らのユニット名もこの時に啓示がおりてきて、コバルト爆弾αΩだ!と決まったんです。
α: クラブ業界ぶっこわすみたいな気持ちで
Ω: 爆弾としての威力。αとΩというのは(ギリシャ文字で)始まりと終わりですよね。
Injektor(小麦): ほう
Ω: テクノってループしている。ほとんど同じような音が永遠と続くという繰り返すという意味でも(αΩは)気に入っています。
α: でもオレの思いつきです。
Ω: はい。すごい良い名前。
Δ: ちなみにこのコバルト爆弾αΩは最後に爆発して地球がぶっ壊れます。
Ω: 終わるんです。
α: だけどこの後3作つづくんです!
一同: 笑
Injektor(小麦): 次からの3作は地球があるんですか?
α: それは見て頂いて。ただ2作まででいいです。
Ω: 2作目までは、傑作です。
α: 三作目以降は見なくていいです。
猿が爆弾を倒すシーンになる
Ω: 地帝人の基地に猿が乗り込んで来て、結局(人間と猿とミュータント)争うしかないなら、それならいっそ地球を終わらせるしかない。起爆スイッチに手をかけちゃうんです。
ここでコバルト爆弾が爆発
α: きたー!!
Ω: YES!!!
コバルト一同: 拍手!!
字幕: 銀河に属する一つの恒星。その恒星の惑星の一つがこうして消えた。
Ω: YES!!この瞬間の威力がクラブで再現れればいいんです。一つ目標です。ここで聖書を。
新約聖書をおもむろに手に取るΩ
Ω: 新約聖書の一番最後に入っているヨハネの黙示録にあるんですが。「神である主、いまおられ、かつておられ、やがて来られる方。全能者がこういわれる、私はαでありΩである。」これが原点。
Injektor(小麦): 笑
Ω: コレが全ての原点です。
α: 全ての原点。偶然のおもいつきにしたら、すべてつながっている ミラクル 笑
Injektor(小麦): (Ωに対して)キリスト教なんですか??
Ω: 曹洞宗です。
Injektor(小麦): 爆笑。
α: Ωは宗教好きで、色んな宗教すきなんです。でもカルト宗教にハマってるとかじゃないんで大丈夫ですよ
Ω: ただ飲むとと宗教の話ばっかりする
一同: 笑
θ: オレも曹洞宗です。
αΔ: 曹洞宗ナカーマ!!
Ω: 曹洞宗はねぇ。座禅さえすればいいから。あいつまじで凄いストイックだったから臨済宗とかに客とられちゃった
Δ: 僕、浄土真宗
Ω: 親鸞!!
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injeKtor × Cobalt Bomb αΩ Interview vol.2
Posted on 4月 27, 2008

影響を受けた漫画、音楽、雑誌などを年代順にならべるコバルト爆弾αΩの系譜が完成。
α: あの(電気グルーヴ)エースが問題なんですよ
Ω: これが本当に諸悪の根源
Injektor(小麦): これは何ですか?
Δ: PC98っていう名器、パソコンに入っていたCPUです。
Injektor(小麦): CPUて?
α: インテル入ってるみたいなの聴いた事ないですか?
Ω: パソコンのパーツです。いまだとめちゃおそいんだけど、分厚くて、頭も悪い。
κ: ザブングルは、こんな最近なんですか?
α: 実際の年代は、ぶちぬいて古いんだけど、(ディスクユニオンで)発掘したのが最近で。
インタビュー開始
Injektor(小麦): じゃあ、よろしくおねがいします!まず私自身がDJとかマッシュアップというものをあまりわからないのでお話ききたいです。
α: マッシュアップ自体の流れとして、色々な音楽が細分化してきて、テクノならミニマルテクノ、クリック、ハウス、やロックなんかもそうです。細分化したジャンルがいっぱいできてきました。
お客さんはそういった小さいジャンルの音楽しか聴けなくなってきました。そんな状況の中2 many DJ’sというDJグループの人たちが、細分化した流れをいったんひとまとめにしてあらゆるジャンルをパソコンでDJしました。
そういう垣根を取り払って、全部から好きな物を選んでDJして行こうという流れがマッシュアップです。
それまでのクラブなんかでは12時間同じ音楽を聴き続けるんです。それは脳を害する!
Injektor(小麦): 笑
α: 日本のメーカーが作ったTB-303っていう楽器で起こったアシッドハウスっていうジャンルがあるんですが、これ12時間聴き続けると脳を害するとDJが言ってましたよ。
Injektor(小麦): どういう感じの曲なんですか?
α: ビヨッビヨッっていう音がでるんですよ。ビヨッビヨッ
Injektor(小麦): へぇ?
α: マッシュアップというのはそういう細分化した流れではなくて、あらゆるジャンルから曲を選ぼうという意識だと思います。
Ω: 良い物はいいから、垣根を超えて混ぜ合わせて楽しもうぜ!っていう
Injektor(小麦): コバルト爆弾はそれを行っていると
Ω: 垣根をこえる!
α: ただ2manyDJ’sは、踊れればかける。ダンスミュージックという意識でやっていると思います。踊れればかける。
Ω: で、我々はそこからさらに独自性を持たせるために、懐メロを。
α: 2manyDJ’sはヨーロッパで流行っている。ただ日本人がそれをやるとすれば、ヨーロッパと同じ事をする必要はない、日本人なので懐メロやらJPOPやアニソンをかける。
2manyDJ’sのmixcd とかみちゅの漫画を持って
α: コレとコレがあわさるとコバルトです!!
Ω: さらに垣根をぶっ壊して、面白い物を掘り出す。
α: DJなので踊るっていうのは、外さずに。ただ単にみんな知ってる”嵐”だ!とかって言う風にかけるんじゃなくて、踊れる視点でJpopやアニソンを選ぶ。そういったものとヨーロッパ主流のダンスミュージックをかけあわせることで今まで人がやっていないようなDJになりたい。
Ω: お客さん達、普段クラブに来ないような30代くらいまでのアニメ好きの方達にも、せっかくきたのなら楽しんで頂きたい。
Injektor(小麦): 親しみやすいような
Ω: そうです。お客さんのジャンルを超える!
α: テクノとか細分化したものが好きな人にも、日本の独自の文化をあわせた新しいDJを提供してみたい。
Ω: 相互のりいれられるように。
α: 誰でも楽しい!
Ω: テクノ好きな人が、アニソンを聴いて「こんなのあるのか!」とか逆にアニメ好きな人がテクノを聴いて「これカッコいい!」と思ってくれれば、こちらとしてはしてやったり。
Injektor(小麦): わかりました!普段はどのような活動をしていらっしゃいますか?
α: 基本的にはクラブでDJとVJセットでイベントに参加しています。
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injeKtor × Cobalt Bomb αΩ Interview vol.1
Posted on 4月 25, 2008
千葉大学のフリーペーパーInjektor2008春号に掲載されたCUPOによるコバルト爆弾αΩの初インタビュー全文を公開
Injektor紙面では語られなかったコバルト爆弾αΩの結成秘話などなど、様々なことを語っております。約15000字!インタビューの雰囲気が伝わればと思うので、(少し読みにくい点があるとおもいますが)あまり編集はしておりません。それでは、どうぞ!!
コバルト: はじめまして
Injektor(小麦): はじめまして
ザブングルのレコードを持参したαに
Injektor(小麦): はじめて見ました
α: レコードって溝がきざまれてるんです。100円で売っているのでインテリアとかに
絵画を買うような気持ちでかってみてください。是非!
θ: ザブングルをインテリアで!
Ω: カッコいいのあるし、100円だったらフリスビーより安いよ
Injektor(小麦): 。。。。
Ω: 100円のアンセム!
α: 本当にインタビューぼくらでいいの?
Injektor(小麦): 大丈夫です!いいですよ
Ω: なんで僕たちがインタビューに?
Injektor(小麦): カッシー(ksd6700)の鶴のひとこえで
コバルト: やっぱり!!あいつのせいか!!
Injektor(小麦): 私はこういう世界(クラブミュージック、秋葉)わからないのでよろしくお願いします。
α: できるだけわかりやすく話ますんで、よろしくお願いします。
Ωが変な眼鏡を取り出す(サイクロプスめがね)
Ω: 先輩にもらったんですよ。かっこいいですよ!
一同(笑)
α: これサイクロプス
Ω: オプティックぶらすと!!
α: X?MEN知ってます?
Injektor(小麦): 名前は
Ω: 目からビームが出ちゃうから制御しているんです。でもちっちゃいから虫みたい
α: ガンダムみたい!
Injektor(小麦): かっこいいですね
Ω: 目が悪いんで、なにもみえないんですけどね
コバルト: 100%理系のモテないDJです。
Injektor(小麦): 何人くらいいらっしゃるんですか?
Ω: 10人です。一人は愛知県に住んでます。
α: 一人は税金で働いています。
Injektor(小麦): この帽子は?(学帽をさして)
Ω: これは、僕たちが卒業した向山小学校の帽子、学帽です。
α: 二人だけ(αとΩ)だけこの学校出身です。
Ω: 聖地です。
Injektor(小麦): お二人だけなんですね
Ω: αとΩです。
θ: 早いうちに、型にハマったようなインタビューをやっちゃいましょう
Ω: 型には全然はまらないです。
α: Ωは型にはまらないのが得意なんです。エントリーシートにもそういうことかいてました。
Ω: それが生き甲斐。
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愛☆まどんな&遠藤一郎
Posted on 4月 18, 2008
美術手帳の表紙に秋葉原のライブペイントでお世話になっている遠藤一郎氏、加藤愛(a.k.a 愛☆まどんな)の二人が表紙に!中のページでも大々的にフィーチャー!!ゴーフォフューチャー!!美術手帳ってゲーム業界におけるファミ通、クラブ業界におけるRemixみたいなもんらしい、、、凄い!!しかも愛☆まどんなの特製エコバックもついてますよ
で、実はコバルト爆弾αΩもライブペイントの写真にチラリとのっております。まったく予期しないアートの分野の雑誌。コバルト爆弾としては予想外の展開。でもメディアにのることは、やっぱり嬉しい。
アートという分野に関わっている人々は、生き方が自由でとても楽しそうに見える。(隣の芝は青いだけか?)勿論作品造りは相当悩むんだろうけれど。紙とペンだけで何か発信して行こうみたいな気概と勢いは、めちゃめちゃ元気を貰える。何となく就職活動して適当な大企業にいくような理系大学生からみたら相当なカルチャーショックだった。自分の生き方なんて自由なんだって、勝手におしえてもらった。二人を含めライブペイントに協力してくれている皆様には、とても感謝している。
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フリーペーパーに!!
Posted on 4月 6, 2008

千葉大学のサークルCUPOが制作しているフリーペーパーinjektor 10号、表紙+インタビューにコバルト爆弾αΩがのっております。
千葉大学内部や西千葉周辺の飲食店などで配布されているので、機会があればご覧になってください!!!












